📘 証券口座の開設方法【初めて口座を作る方向け】
1. 証券口座とは?
- 株式や投資信託を売買するための専用口座。これが無いと売買できません
- 口座開設料金は無料です。維持コストもかかりません。売買をする際に手数料が発生します
- 銀行口座と違い、給与振込や公共料金の引き落としはできません
- 投資専用の「資産管理の入り口」と覚えておきましょう
2. 開設に必要なもの
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- マイナンバー確認書類(カード、通知カード+本人確認書類など)
- 銀行口座情報(入出金用。給与口座と同じにすると管理が楽)
- 本人名義の銀行口座であれば即時入金が可能な証券会社がほとんどです
3. 開設の流れ(一般的なステップ)
- 証券会社を選ぶ
→ ネット証券(楽天証券、SBI証券など)は手数料が安く、スマホアプリも使いやすい - Webフォームで申し込み
→ 氏名・住所・職業・投資経験などを入力 - 本人確認書類を提出
→ スマホで撮影してアップロード可能 - 審査・口座開設完了
→ 数日〜1週間程度で利用開始 - 初期設定・入金
→ 投資資金を入金し、取引スタート
4. 証券会社選びのポイント
- 手数料の安さ(売買手数料)
- NISAは全て売買手数料無料。NISAの範囲(個別株360万円/年、つみたて120万円/年)での投資であれば手数料は気にしなくてよい項目です
- 取扱商品数(株式・投資信託・外国株など)
- 数がたくさんあることも大事ですが、必須の投資信託が存在するかがとても大事です。具体的な銘柄は以下です。理由は分散投資がされ、信託報酬料が極めて低いことです。中には、信託報酬料が1%を超えるような投資信託もあります。1%分の利益を毎年『確実』に奪われることはよほど上昇に対する自信がない限り絶対に避けるべきです。
- スマホアプリの使いやすさ
- NISA・iDeCo対応の有無
- ポイント還元など
- サポート体制(初心者向け解説やチャットサポート)
5. よくある質問
- 学生でも開設できる? → 可能。収入がなくても投資用資金があれば開設できます
- 新社会人は? → 問題なく開設可能。給与口座と連携すると便利
- NISA口座は同時に作れる? → 多くの証券会社で同時申込が可能
まとめ
証券口座の開設は、投資を始めるための必須ステップ。
必要書類を準備し、ネット証券で申し込めば、大学生や新社会人でも簡単に始められます。まずは少額から投資を体験し、資産形成の第一歩を踏み出しましょう。

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